打火石 (dǎ huǒ shí) — 火打石(火花を起こすための石)

定義

名詞
火打石(火花を起こすための石)
量詞 · 块

例文

  • 打火石。
    Tā yòng dǎ huǒ shí diǎn rán le gōu huǒ.
    彼は打火石を使ってキャンプファイヤーに火をつけました。
  • 打火石。
    Gǔ rén cháng yòng dǎ huǒ shí qǔ huǒ.
    古代の人々はよく打火石で火を起こしました。
  • 打火石,。
    Zhè kuài dǎ huǒ shí hěn yìng, qiāo jī shí huǒ xīng hěn duō.
    この打火石はとても硬く、叩くと多くの火花が出ます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

打火火をつける
打dǎつける火huǒ火
动宾動詞+目的語

打火(火をつける)という動作が石(石)の特徴を表しています。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng打dǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

打は、手で行う動作を示す扌と音を表す丁で作られています。

打を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

火は火を描いたシンプルな文字で、上向きに燃える炎が表されています。

火を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

石の字形は、崖の下にある石や、崖にくぼんだ洞窟を表しています。

石を開く →
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