打针 (dǎ zhēn) — 注射をする/受ける

定義

日常的な口語の動詞で「注射をする/受ける」。正式な医療用語は「注射」で、書き言葉や専門家が使う。

動詞
注射をする/受ける

例文

  • 打针。
    Wǒ míng tiān yào qù yī yuàn dǎ zhēn.
    明日病院に行って注射をしてもらわなければなりません。
  • ,。
    Zuó tiān wǒ dǎ le yì zhēn, xiàn zài bú tòng le.
    昨日注射をしましたが、今は痛くありません。
  • 打针。
    Hù shi zhèng zài gěi bìng rén dǎ zhēn.
    看護師が患者に注射をしています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

打dǎ動詞
针zhēn名詞

打は「与える」を、针は注射に使う針を指すので、打针は注射をすることです。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng打dǎ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

打は、手で行う動作を示す扌と音を表す丁で作られています。

打を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の針のもので、针はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
釒単独で書くと金jīn金属
音を表す部分声符shēngfú
十
十shí針zhēn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な字形の針は金属を表す釒と音を表す十で構成され、针は簡体字の略形です。

针を開く →

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