挨批 (ái pī) — 批判される、非難される

定義

「挨批」(ái pī)は「批判される/叱られる」という意味。批判そのものではなく、批判を受けることを強調する。離合詞で、目的語の「批」は量詞を伴って分離できる(例:挨了一顿批)。

動詞
批判される非難される

例文

  • 挨批。
    Tā zài huì shàng ái pī le.
    彼は会議で批判された。
  • 。
    Tā zuó tiān āi le yí dùn pī.
    彼は昨日、一頓の批判を受けた。
  • 。
    Tā āi le liǎng cì pī.
    彼は二回批判された。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

挨āi受け取る
批pī批判

挨は受け取ることを、批は批判を意味するので、批判を受けるという意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu
音を表す部分声符shēngfú
矣
矣yǐ挨āi
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「挨」は「扌」という手の形と「矣」を組み合わせて音を表します。

挨を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
比
比bǐ批pī
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

批は手(手)が比の隣にある形で、音を表しています。

批を開く →

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