掺假 (chān jiǎ) — 混ぜ物をする;異物を混入する

定義

掺假は「混ぜ物をする」意。製品に偽物や粗悪品を混ぜて本物と偽ること。「假」はここでは形容詞(「偽の」)で、名詞の「休暇」ではない。

動詞
混ぜ物をする異物を混入する

例文

  • 掺假。
    Zhè jiā gōng sī bèi chá chū zài shí pǐn zhōng chān jiǎ.
    この会社は食品に混ぜ物をしていたことが発覚した。
  • ,。
    Zhè xiē yào cái chān le jiǎ, yào xiào dà dǎ zhé kòu.
    これらの生薬は混ぜ物がされており、効果が大幅に低下している。
  • 。
    Tā yīn wèi chān guò liǎng cì jiǎ bèi diào xiāo le yíng yè zhí zhào.
    彼は2回混ぜ物をしたため、営業許可を取り消された。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

掺chān混ぜる
假jiǎ偽物

「掺」は混ぜることを意味し、「假」は偽物を指すため、掺假とは偽の成分を加えて品質をごまかすことを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の摻のもので、掺はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
參
參cān摻
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の摻は手と參を組み合わせ、手で行う動作と參が音の手がかりとなっています。簡体字の掺は後から作られた略字です。

掺を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
叚
叚jiǎ假jiǎ
今も同じ音

假は人偏の「亻」と音を表す「叚」が組み合わさり、音はjiǎとなります。

假を開く →

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