揣度 (chuǎi duó) — (人の考えや意図を)推測する、推量する、見当をつける

定義

推測する、推し量る意の書き言葉/正式な動詞。特に他人の考えや動機に対して使う。よく「心思」や「用意」と共に用いられる。

動詞
(人の考えや意図を)推測する推量する見当をつける

例文

  • 揣度。
    Tā yì zhí zài chuǎi duó duì fāng de xīn si.
    彼は相手の考えを推測しようとしている。
  • 揣度,。
    Wǒ chuǎi duó guò jǐ cì, dàn dōu méi cāi duì.
    私は数回推測したが、毎回間違っていた。
  • 揣度。
    Zhè jiàn shì de jié guǒ hěn nán chuǎi duó.
    この件の結果は推測しにくい。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

揣chuāi推測する
度dù憶測する

「揣」と「度」はどちらも推測や憶測を意味するため、両者を合わせると人の考えを推測することを強調します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
耑
耑zhuān揣chuǎi
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

揣は手と音を表す耑を組み合わせています。

揣を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
又又yòu手
音を表す部分声符shēngfú
石
石shí度dù
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

度は又(手)と石の変形を含み、石が関連する音を、手が測定の基準として使われることを示します。

度を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。