摄政 (shè zhèng) — 摂政を務める;摂政として仕える

定義

摄政(shè zhèng)は、幼少・不在・統治不能な君主に代わって一時的に統治する、摂政となること。正式な歴史・政治用語で、日常語ではない。

動詞
摂政を務める摂政として仕える

例文

  • 摄政。
    Tā zài huáng dì nián yòu shí shè zhèng.
    彼は皇帝が幼い時に摂政として統治した。
  • ,。
    Zhè wèi dà chén céng jīng shè guò zhèng, quán lì hěn dà.
    この大臣はかつて摂政を務め、大きな権力を持っていた。
  • ,摄政。
    Lì shǐ shàng, tài hòu shè zhèng de qíng kuàng bìng bù shǎo jiàn.
    歴史上、皇太后が摂政となることは珍しくなかった。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

摄shè引き受ける
政zhèng政府

摄は引き受けること、政は政府を意味し、摂政として統治することを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の攝のもので、摄はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
聶
聶niè攝shè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の攝は扌(手)と聶を組み合わせたもので、簡体字の摄は後から作られた略字です。

摄を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
攴攴pū動作
音を表す部分声符shēngfú
正
正zhèng政zhèng
今も同じ音

政は発音を示す「正」と、動作に関連する部分である「攴」を組み合わせた文字です。

政を開く →

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