效能 (xiào néng) — 有効性、効果; 性能(システム、機械などの)

定義

效能は、物事がどれだけうまく機能するか——実際の効果や成果を指す。効率(効率)よりも広い概念で、効率は速度や投入対産出の比率に焦点を当てるのに対し、效能は実際に達成された結果を重視する。

名詞
有効性効果性能(システム、機械などの)

例文

  • 效能30%。
    Zhè tái xīn shè bèi de xiào néng bǐ jiù xíng hào tí gāo le 30%.
    この新しい設備の性能は旧型より30%向上している。
  • 效能。
    Zhè zhǒng yào wù de lín chuáng xiào néng yǐ jīng dé dào zhèng shí.
    この薬の臨床効果が確認された。
  • 效能。
    Gōng sī zhèng zài píng gū xīn guǎn lǐ fāng àn de xiào néng.
    会社は新しい管理計画の有効性を評価している。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

效xiào効果
能néng能力

「效」は効果を、「能」は能力を意味し、合わせて物事の有効な力や有用性を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
攵単独で書くと攴pū打つ・動作
音を表す部分声符shēngfú
交
交jiāo效xiào
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

效は発音を示す「交」と、「打つ・動作」を意味する「攵」(正式には「攴」)を組み合わせた文字です。

效を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

能は古くは熊の絵で、2本の前足と口を開けた顔が描かれていました。

能を開く →

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