敏锐 (mǐn ruì) — 鋭い; 敏感な; 鋭敏な

定義

精神的な鋭さ(鋭い知覚、洞察力、認識力)に使われます。「眼光」「嗅觉」「洞察力」などと組み合わせます。「锋利」(刃物や発言)や「灵敏」(感覚や反応)とは異なります。

形容詞
鋭い敏感な鋭敏な

例文

  • 敏锐。
    Tā de xiù jué fēi cháng mǐn ruì.
    彼の嗅覚は非常に鋭いです。
  • 敏锐。
    Zhè wèi jì zhě de wèn tí fēi cháng mǐn ruì.
    この記者の質問は非常に鋭いです。
  • 敏锐。
    Tā yǐ mǐn ruì de shì chǎng yǎn guāng ér wén míng.
    彼女は鋭い市場洞察力で知られています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

敏mǐn敏感な
锐ruì鋭い

敏は敏感さを、锐は鋭さを表し、合わせて鋭く洞察力があることを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
攴攴pū手・動作
音を表す部分声符shēngfú
每
每měi敏mǐn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

敏は発音を示す「每」と、手や動作を表す「攴」を組み合わせた文字です。

敏を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の銳のもので、锐はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
釒釒jīn金
音を表す部分声符shēngfú
兌
兌duì銳ruì
今も同じ音

伝統的な形の銳は金の意を示す釒と音を表す兌で構成され、簡略化された锐は略字なので右側は本来の音を表す部分ではない。

锐を開く →

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