无常 (wú cháng) — 無常な、変わりやすい; (婉曲表現)死、人生の無常

定義

仏教・文学的な用語で、「無常、常に変化する」という意味。万物、特に人生は儚いことを表す。婉曲的に死や人生の不確実性を意味する場合もある。

動詞
無常な変わりやすい(婉曲表現)死人生の無常

例文

  • ,。
    Tiān qì biàn huà wú cháng, chū mén yào dài sǎn.
    天気は変わりやすいので、外出時は傘を持って行ってください。
  • 无常,。
    Rén shēng wú cháng, wǒ men yīng gāi zhēn xī měi yì tiān.
    人生は無常ですから、毎日を大切にすべきです。
  • 无常,。
    Miàn duì shēng sǐ wú cháng, tā xiǎn de hěn píng jìng.
    生死の無常に直面して、彼はとても落ち着いているように見えました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

无wú〜がない
常cháng不変

无(〜がない)と常(不変)が組み合わさって、無常、すなわち死を意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
巾巾jīn布
音を表す部分声符shēngfú
尚
尚shàng常cháng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

常は「巾」(布)と「尚」(音を表す)を組み合わせた文字で、もともとは下着を指す言葉でした。

常を開く →
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