无心 (wú xīn) — (何かをする)気が進まないこと; 無意識に、うっかり

定義

无心には二つの関連する意味がある:「~する気がない」(无心 + 動詞)と「無意識に、うっかり」(无心之失「うっかりミス」)。同じ文字だが異なる慣用表現。

動詞
(何かをする)気が進まないこと無意識にうっかり

例文

  • 。
    Tā wú bàn diǎn xīn zài gōng zuò shàng.
    彼は仕事に集中する気が全くありません。
  • 无心,。
    Wǒ jīn tiān wú xīn gōng zuò, xiǎng xiū xi yí xià.
    今日は仕事をする気分ではありません。少し休みたいです。
  • 无心,。
    Nà zhǐ shì wú xīn zhī shī, qǐng bié jiè yì.
    それはただのうっかりミスですので、気にしないでください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

无wú持っていない
心xīn心/気分

无は「持っていない」を表し、心は心や気分を指す。つまり「気分が乗らない」という意味だ。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →
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