无线电波 (wú xiàn diàn bō) — 電波

定義

名詞
電波
量詞 · 个

例文

  • 无线电波。
    Shǒu jī tōng guò wú xiàn diàn bō chuán shū xìn hào.
    携帯電話は電波を介して信号を送信します。
  • 无线电波。
    Tiān wén xué jiā lì yòng wú xiàn diàn bō yán jiū yǔ zhòu.
    天文学者は電波を使って宇宙を研究します。
  • 无线电波。
    Shōu yīn jī bǎ wú xiàn diàn bō zhuǎn huàn chéng shēng yīn.
    ラジオは電波を音に変換します。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

无线無線の
无wú無線の线xiànワイヤー
动宾動詞+目的語
电波電波
电diàn電気波bō波
偏正修飾+被修飾

无线は「無線の」を、电波は「電波」を意味するので、無線で送信される電波を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の線のもので、线はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糹単独で書くと糸mì
音を表す部分声符shēngfú
泉
泉quán線xiàn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「線」は、意味を示す「糹(糸)」と音を表す「泉」を使って作られており、簡体字の「线」は後から作られた略字です。

线を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の電のもので、电はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
雨雨yǔ雨
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn電diàn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の電では、雨(雨)が申と組み合わさり、shēnと読んで稲妻を意味します。

电を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
氵単独で書くと水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
皮
皮pí波bō
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の「氵」は水を表し、右側の「皮」が音を表します。

波を開く →
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