果核 (guǒ hé) — 果実の核、種(果実の中心にある硬い部分)

定義

名詞
果実の核種(果実の中心にある硬い部分)
量詞 · 颗

例文

  • ,果核。
    Chī táo zi de shí hou yào xiǎo xīn, bié bǎ guǒ hé tūn xià qù.
    桃を食べるときは、種を飲み込まないように気をつけてください。
  • 果核。
    Tā bǎ xìng zi de guǒ hé zhǒng zài le yuàn zi lǐ.
    彼はアンズの種を庭に植えました。
  • 果核,。
    Zhè zhǒng shuǐ guǒ de guǒ hé hěn dà, guǒ ròu què hěn shǎo.
    この果物は種が大きく、果肉はとても少ないです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

果guǒ果物

「果」(果物)と「核」(硬い中心部分)を合わせて、果物の種を表す。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

果はもともと、木に実る果物を表していました。

果を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
木木mù木
音を表す部分声符shēngfú
亥
亥hài核hé
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

核は木(木)と亥を組み合わせて音を表し、もともとはある種の木を指し、後から別の意味が派生しました。

核を開く →

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