柴火 (chái huo) — 薪

定義

名詞
薪
量詞 · 根

例文

  • 柴火。
    Wǒ men xū yào yì xiē chái huo lái shēng huǒ.
    火を起こすための薪がいくつか必要です。
  • 柴火。
    Qù shān shàng jiǎn chái huo shì tā men de rì cháng gōng zuò.
    山に薪を取りに行くのが彼らの日常業務です。
  • 柴火。
    Yì duī chái huo duī zài yuàn zi jiǎo luò lǐ.
    庭の隅に薪の山が積まれています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

柴は薪、火は火を指すので、柴火は火を焚くための燃料のことです。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
此
此cǐ柴chái
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「柴」では下の部分の木が木材を表し、上の部分の此が音を表しています。

柴を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

火は火を描いたシンプルな文字で、上向きに燃える炎が表されています。

火を開く →
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