案头 (àn tóu) — 机の上、卓上

定義

机の表面を指す文語。案头工作は書類仕事や机での執筆・研究を指し、現場作業や実務とは対照的。

名詞
机の上卓上

例文

  • 案头。
    Tā bǎ wén jiàn fàng zài àn tóu shàng.
    彼は書類を机の上に置いた。
  • 案头。
    àn tóu Gōng zuò ràng wǒ hěn máng.
    机の仕事で忙しい。
  • 案头。
    Wǒ de àn tóu zǒng shì hěn luàn.
    私の机の上はいつも散らかっている。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

头tóu上面

案は机を、头はその上面を意味するので、案头は机の上面を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
安
安ān案àn
今も同じ音

案は、木や木材を表す「木」と、音を表す「安」を組み合わせています。

案を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頭のもので、头はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu頭tóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頭は、頭を意味する「頁」と音を表す「豆」が組み合わさった文字で、簡体字の头は後から作られた略字です。

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