梵文 (Fàn wén) — サンスクリット語(古代インドの古典語)

定義

梵文 (Fànwén) は古代インドの古典言語「サンスクリット語」の固有名詞。特に仏典に関連する。一般名詞ではなく、常にこの一つの言語を指す。

名詞
サンスクリット語(古代インドの古典語)

例文

  • 梵文。
    Wǒ xué xí Fàn wén yǐ jīng sān nián le.
    サンスクリット語を三年間勉強しています。
  • 梵文。
    Tā zhèng zài bǎ Fàn wén fó jīng fān yì chéng zhōng wén.
    彼はサンスクリット語の仏典を中国語に翻訳しています。
  • 梵文。
    Zhè piān Fàn wén wén xiàn jì zǎi le gǔ dài yìn dù de lì shǐ.
    このサンスクリット語の文書は古代インドの歴史を記録しています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

梵fànサンスクリット語や仏教
文wén文章や言語

梵はサンスクリット語や仏教を指し、文は文章を意味するので、サンスクリット語のことです。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
林林lín森林
音を表す部分声符shēngfú
凡
凡fán梵fàn
今も同じ音

梵は林(森林)と凡(音を表す部分)で構成され、森林を表す部分から「茂った」という意味が由来しています。

梵を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

現在の形の文は頭部、腕、脚、胸を持つ人の姿を表し、胸の刺青はもはや描かれていません。

文を開く →

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