比绍 (Bǐ shào) — ビサウ(ギニアビサウの首都)

定義

名詞
ビサウ(ギニアビサウの首都)

例文

  • 比绍。
    Bǐ shào Shì jǐ nèi yà bǐ shào de shǒu dū.
    ビサウはギニアビサウの首都です。
  • 比绍。
    Tā qù nián qù Bǐ shào chū chāi le yí gè yuè.
    彼は去年、ビサウに出張で1ヶ月間行きました。
  • 比绍。
    Bǐ shào Wèi yú xī fēi hǎi àn fù jìn.
    ビサウは西アフリカの海岸近くに位置しています。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

比绍は外国の地名ビサウを表す表記で、この文字には意味はありません。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

  • 匕匕bǐ
  • 匕匕bǐ

比は2つの「匕」が並んだ形です。朱万里は両方を音を表す部分とし、古い読みでは並べる様子を表すとされています。

比を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紹のもので、绍はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì
音を表す部分声符shēngfú
召
召zhào紹shào
今も同じ音

繁体字の「紹」は意味の「糸」と音を表す「召」を組み合わせており、この説明は簡体字の「绍」ではなく繁体字の「紹」についてです。

绍を開く →
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