水笔 (shuǐ bǐ) — 硬筆(書道用); 水彩筆; 万年筆(地形図用)

定義

水笔は水性インクを使う筆記・画筆の総称 — 硬筆の書道用筆、水彩筆、万年筆など。具体的な意味は文脈による(書道・絵画か日常筆記か)。

名詞
硬筆(書道用)水彩筆万年筆(地形図用)
量詞 · 支

例文

  • 水笔。
    Tā yòng shuǐ bǐ huà le yì fú shuǐ mò huà.
    彼は水彩筆を使って水墨画を描きました。
  • 水笔。
    Zhè zhī shuǐ bǐ xiě chū lái de zì hěn xì.
    この万年筆で書いた字はとても細いです。
  • 楷。
    Shū fǎ jiā xǐ huan yòng shuǐ bǐ liàn xí kǎi shū.
    書道家は硬筆で楷書の練習をするのが好きです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

笔bǐペン

「水笔」は「水」でインクや水を、「笔」でペンや筆を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

水は流れる水を描いたシンプルな文字だ。

水を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の筆のもので、笔はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
竹竹zhú竹
音を表す部分声符shēngfú
聿
聿yù筆bǐ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

簡体字の笔は伝統的な形の筆に基づいており、竹(竹製)と聿(筆)を組み合わせています。聿はもともと筆を意味し音も表していたため、後から竹を加えて竹製であることを示しました。

笔を開く →

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