火把 (huǒ bǎ) — たいまつ(可燃物で作られた携帯用光源)

定義

名詞
たいまつ(可燃物で作られた携帯用光源)
量詞 · 把

例文

  • 。
    Tā jǔ zháo huǒ bǎ zài hēi àn zhōng qián jìn.
    彼はたいまつを掲げて暗闇の中を進みました。
  • 火把。
    Gǔ dài rén yòng huǒ bǎ lái zhào míng hé qū gǎn yě shòu.
    古代の人々はたいまつを照明や野生動物を追い払うために使いました。
  • ,火把。
    Jié rì lǐ, rén men diǎn rán huǒ bǎ qìng zhù fēng shōu.
    祭りの間、人々は収穫を祝ってたいまつに火をつけます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

火(火)と把(柄)が組み合わさり、たいまつを意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

火は火を描いたシンプルな文字で、上向きに燃える炎が表されています。

火を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
巴
巴bā把bǎ
今も同じ音

把は扌、つまり手と巴を組み合わせて、音を表します。

把を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。