白天鹅 (bái tiān é) — 白鳥 (特にオオハクチョウ、Cygnus cygnus)

定義

名詞
白鳥 (特にオオハクチョウ、Cygnus cygnus)
量詞 · 只

例文

  • 白天鹅。
    Wǒ zài gōng yuán de hú shàng kàn dào yì zhī bái tiān é.
    公園の湖で白鳥を見ました。
  • 白天鹅。
    bái tiān é Shì yì zhǒng fēi cháng yōu yǎ de niǎo lèi.
    白鳥はとても優雅な鳥類です。
  • 白天鹅。
    Měi nián dōng tiān dōu yǒu dà liàng bái tiān é lái zhè lǐ guò dōng.
    毎年冬、大量の白鳥がここに越冬に来ます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

白bái白色
天鹅白鳥
天tiān空鹅éガチョウ
偏正修飾+被修飾

白は色を、天鹅は白鳥を意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

白はドングリか人間の頭部を描いたものだと考えられています。

白を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng天tiān
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

天の字形は前を向いて立つ人「大」に頭部が加わったもので、「大」と音を表す「丁」が組み合わさっています。

天を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鵝のもので、鹅はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
鳥鳥niǎo
音を表す部分声符shēngfú
我
我wǒ鵝é
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「鵝」では鳥を表す「鳥」と音を表す「我」で構成され、簡体字の「鹅」は後から作られた略字で、歴史的な字形とは異なります。

鹅を開く →

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