皑皑 (ái ái) — 純白(雪、霜、その他の白い広がりについて)

定義

文語の畳語形容詞で「真っ白」の意。ほぼ専ら雪や霜が一面を覆う様子に用いる。結合形で書面にのみ現れ、単独で述語になることはない。

語素
純白(雪、霜、その他の白い広がりについて)

例文

  • ,。
    Shān dǐng shàng bái xuě ái ái, fēi cháng zhuàng guān.
    山頂は真っ白な雪で覆われ、とても壮大です。
  • 皑皑,。
    Dōng tiān de tián yě yí piàn ái ái, xiàng pù le yī céng bái tǎn.
    冬の野原は一面真っ白で、白い毛布を敷いたようです。
  • ,皑皑。
    Shuāng jiàng zhī hòu, wū dǐng shàng ái ái yí piàn.
    霜が降りた後、屋根は一面真っ白でした。

字源

重畳語
构词法gòucífǎ
重叠chóngdié重畳

一つの音節を二度言ったもの。親しみや柔らかさのため、あるいは単にそう言うからです。

皑ái白い
皑ái白い

「皑」を繰り返すことで白さを強調しており、雪や霜を表す際に使われます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の皚のもので、皑はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
白白bái白い
音を表す部分声符shēngfú
豈
豈qǐ皚
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

こちらは簡体字の「皑」ではなく繁体字の「皚」についてで、「白」(白い)と音を表す「豈」が組み合わさっています。

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の皚のもので、皑はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
白白bái白い
音を表す部分声符shēngfú
豈
豈qǐ皚
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

こちらは簡体字の「皑」ではなく繁体字の「皚」についてで、「白」(白い)と音を表す「豈」が組み合わさっています。

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