盐巴 (yán bā) — 塩(地域語、西南官話でよく使われる)

定義

盐巴は「塩」を意味するくだけた地域的な言葉。標準の「盐」と同じ意味だが、親しみやすい日常的なニュアンスがある。主に西南部や田舎の話し言葉で使われ、書き言葉やフォーマルな場ではあまり聞かれない。

名詞
塩(地域語、西南官話でよく使われる)

例文

  • 盐巴,。
    Zuò cài de shí hou shǎo fàng diǎn yán bā, duì shēn tǐ hǎo.
    料理の時は塩を控えめにすると、体に良いです。
  • 盐巴。
    Wǒ zài chāo shì mǎi le yí dài yán bā.
    スーパーで塩を一袋買いました。
  • 盐巴,。
    Zhè wǎn tāng lǐ wàng le fàng yán bā, wèi dào tài dàn le.
    このスープに塩を入れるのを忘れて、味が薄すぎます。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

巴bā接尾辞

盐が塩という意味を与え、巴が日常的な呼び名を完成させます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鹽のもので、盐はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
鹵鹵lǔ塩
音を表す部分声符shēngfú
監
監jiān鹽yán
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「鹽」は「鹵」(塩)と音を表す「監」を組み合わせており、簡体字の「盐」は後から作られた略字です。

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この字については信頼できる字源が記録されていません。

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