石蕊 (shí ruǐ) — (名詞)リトマス(酸塩基試験に使われる化学指示薬); (名詞)トナカイゴケ(Cladonia rangiferina、地衣類の一種)

定義

この語には二つの無関係な意味がある。化学では酸塩基試験に使われるリトマス指示薬、植物学ではトナカイゴケ(地衣類)。科学的文脈で意味が明確になる。

名詞
リトマス(酸塩基試験に使われる化学指示薬)トナカイゴケ(Cladonia rangiferina、地衣類の一種)

例文

  • 石蕊。
    shí ruǐ Shì zhǐ kě yǐ yòng lái cè shì róng yè de suān jiǎn xìng.
    リトマス試験紙は溶液の酸性・アルカリ性を調べるのに使える。
  • ,石蕊。
    Zài běi jí dì qū, shí ruǐ shì xùn lù de zhǔ yào shí wù zhī yī.
    北極地域では、トナカイゴケはトナカイの主要な食物の一つである。
  • 石蕊。
    Huà xué shí yàn shì lǐ cháng yòng shí ruǐ lái jiǎn cè wù zhì de xìng zhì.
    化学実験室では、リトマスは物質の性質を調べるためによく使われる。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

蕊ruǐ雄しべ

石(石)と蕊(花の中心部)が組み合わさり、小さな石のような花の部分に似た地衣類を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

石の字形は、崖の下にある石や、崖にくぼんだ洞窟を表しています。

石を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo
音を表す部分声符shēngfú
惢
惢suǒ蕊ruǐ
今も同じ音

蕊は艸と惢で構成され、艸が意味部分、惢が音を表します。

蕊を開く →

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