碍事 (ài shì) — 邪魔になる、妨げになる; (しばしば否定形で)問題になる、重要である

定義

碍事 は「邪魔になる・妨げる」という意味。否定形では「問題にならない」(例:不碍事 =「大丈夫」)。分離動詞として、碍と事の間に何かを挿入できる:别碍他的事(彼の邪魔をするな)。

邪魔になる妨げになる(しばしば否定形で)問題になる重要である

例文

  • 碍事。
    Zhè zhāng zhuō zi fàng zài zhè lǐ tài ài shì le.
    このテーブルはここに置くと邪魔すぎる。
  • ,碍事。
    Tā shēng bìng le, dàn gōng zuò bú ài shì.
    彼は病気だが、仕事には支障がない。
  • 碍事。
    Bié zhàn zài mén kǒu ài shì.
    玄関に立って邪魔をしないでください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

碍ài妨げる
事shì物事

碍は妨げることを、事は物事を指すので、何かが邪魔をする状態を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の礙のもので、碍はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
疑
疑yí礙ài
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の礙は石(石)と疑を組み合わせて音を表します。

碍を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

事では又が手を、中が旗竿と太鼓を表しており、手に旗を持つ様子が仕事を行う様子を描いています。

事を開く →

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