第四十 (dì sì shí) — 第四十

定義

序数で「第四十」(40番目)。第四(4番目)+十(10)から成る。一つの数字として扱われ、「40」+量詞ではない。

数詞
第四十

例文

  • 第四十。
    Zhè shì tā mǎi de dì sì shí běn shū.
    これは彼が買った40冊目の本です。
  • 第四十。
    Tā kǎo shì dé le dì sì shí míng.
    彼は試験で40位でした。
  • 第四十。
    Tā zuò zài dì sì shí pái.
    彼は40列目に座っています。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
前缀qiánzhuì接頭辞

語頭に付く決まった音節。意味合いを添えますが、それ自体の意味はありません。

第dì序数詞
四十40番目
偏正修飾+被修飾

「第」は「四十」全体に序数の意味を付けます。4や10個別には序数の意味はありません。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
𥫗単独で書くと竹zhú竹
音を表す部分声符shēngfú
弟
弟dì第dì
今も同じ音

第はかつて筆記や分類に使われた竹片である𥫗と、音を表す弟で構成されます。

第を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

四という形は鼻から息を吐く様子を描いたもので、後に数字の「4」を表すのに使われるようになりました。

四を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

初期の形の十は主に縦線で、時々点が付くこともあり、後に横線が加わって十字になりました。数字の10を表し、1の次の位を指します。

十を開く →

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