算作 (suàn zuō) — ~と見なす、~と数える

定義

算作 (suànzuò) は「〜と見なす/〜として扱う」という意味で、単なる算よりも形式的で書き言葉的なニュアンス。被構文でよく使われる(例:他被人们算作一位英雄)。

動詞
~と見なす~と数える

例文

  • 算作。
    Tā bǎ wǒ suàn zuō zuì hǎo de péng you.
    彼は私を親友と見なしている。
  • 算作。
    Zhè bù néng suàn zuō yí cì shī bài.
    これは失敗とは見なせない。
  • 算作。
    Tā bèi rén men suàn zuō yí wèi yīng xióng.
    彼は人々から英雄と見なされている。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

算suàn数える
作zuò〜として機能する

算は数えることを、作は〜として機能することを意味するので、「〜とみなす」という意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

現在の形の算は上に竹、中に目、下に廾があり、目の部分はもともと竹で作られた計算用の棒を描いたものかもしれません。

算を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
乍
乍zhà作zuò
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の「亻」は「人」を意味し、右側の「乍」が音を表します。

作を開く →
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