纳税 (nà shuì) — 税金を払う

定義

フォーマルな「税金を払う」。公式、法律、書き言葉の文脈で使う。 類義語の中で、缴纳と交纳はより広い支払い(手数料、罰金、会費)をカバー; 纳税は税金に特化。

動詞
税金を払う

例文

  • 纳税。
    Gōng sī měi nián dōu yào nà shuì.
    会社は毎年税金を納めなければなりません。
  • 。
    Zhè ge yuè yǐ jīng nà le shuì le.
    今月はもう税金を納めました。
  • 纳税。
    nà shuì Shì měi gè gōng mín de yì wù.
    税金を納めることは全ての市民の義務です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

纳nà納める
税shuì税金

纳(納める)と税(税金)が組み合わさり、国家に支払うべきお金を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の納のもので、纳はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì絹・細い糸
音を表す部分声符shēngfú
内
内nèi納nà
今も同じ音

繁体字の納は糸(絹・細い糸)と音声部分の内で構成され、簡体字の纳は略字です。

纳を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
兑
兑duì税shuì
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

税は禾(穀物)と兑を組み合わせて音を表します。

税を開く →

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