绝品 (jué pǐn) — 絶品; 比類のない一品(芸術、骨董など)

定義

美術品・骨董品用語で、「比類なき傑作」「最高傑作」を意味する。磁器、翡翠、絵画などの収集品に使われ、日常的なものには使わない。

名詞
絶品比類のない一品(芸術、骨董など)

例文

  • 绝品,。
    Zhè jiàn cí qì shì jué pǐn, shì shàng hǎn yǒu.
    この陶磁器は絶品で、世界でも稀です。
  • 绝品。
    Tā de huà jí bèi shōu cáng jiā shì wéi jué pǐn.
    彼の画集は収集家によって絶品と見なされています。
  • 绝品,。
    Nà kuài yù shí kě wèi jué pǐn, jià zhí lián chéng.
    あの翡翠の石はまさに絶品で、値千金の価値があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

绝jué比類なき
品pǐn品物

绝は比類なきを意味し、品は品物を指すので、比類のない逸品を表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の絕のもので、绝はその簡体字です。

伝統的な形の「絕」では、刀(ナイフ)と幺(絹)がナイフで絹の糸を切る様子を表しています。簡体字の「绝」は後から作られた略字なので、その構成要素は元の図形とは異なります。

绝を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「品」は同じシンプルな形が3回繰り返されており、様々な物を表しています。

品を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。