统计学 (tǒng jì xué) — 統計学(学問分野)

定義

名詞
統計学(学問分野)

例文

  • 统计学。
    Tā zhèng zài dà xué gōng dú tǒng jì xué.
    彼は大学で統計学を勉強しています。
  • 统计学。
    Zhè piān lùn wén yùn yòng le tǒng jì xué de fāng fǎ lái fēn xī shù jù.
    この論文は統計学の手法を用いてデータを分析しています。
  • 统计学。
    Xué xí tǒng jì xué xū yào jiào qiáng de shù xué jī chǔ.
    統計学を学ぶには数学の強固な基礎が必要です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

统计集めて計算する
统tǒng集める计jì計算する
联合並列
学xué勉強

「统」は集めることを、「计」は計算することを意味し、「学」は勉強を表すので、データを収集して計算する学問を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の統のもので、统はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì
音を表す部分声符shēngfú
充
充chōng統tǒng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「統」は、糸を意味の要素とし、充を音の要素として使っています。簡体字の「统」は後から作られた略字なので、ここでの説明は「統」についてのもので、「统」の構成要素には当てはまりません。

统を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の計のもので、计はその簡体字です。

繁体字の計は言(話す)と十(すべて)を組み合わせたもので、簡体字の计は後から作られた略字なので本来の構成要素とは異なる。

计を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の學のもので、学はその簡体字です。

繁体字の學は爻と六で音を表し、後に手や子供の部分が加わりました。簡体字の学はその略形です。

学を開く →
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