罗得西亚 (luó dé xī yà) — (歴史的地名)ローデシア

定義

ローデシア(Luódéxīyà)は南部アフリカの歴史的な国名で、1980年にジンバブエに改名。歴史・政治・ニュースの文脈でよく登場する。

名詞
(歴史的地名)ローデシア

例文

  • 罗得西亚。
    luó dé xī yà Shì fēi zhōu nán bù de yí gè lì shǐ guó jiā.
    ローデシアは南部アフリカにあった歴史的な国です。
  • 罗得西亚〇。
    luó dé xī yà Zài yī jiǔ bā líng nián gǎi míng wèi jīn bā bù wéi.
    ローデシアは1980年に国名をジンバブエに変更しました。
  • 罗得西亚。
    Tā xiě le yì běn guān yú luó dé xī yà lì shǐ de shū.
    彼はローデシアの歴史についての本を書きました。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

これらの漢字にはそれぞれ意味はなく、合わせて外国の地名ローデシアを表します。

音だけを担う漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の羅のもので、罗はその簡体字です。

  • 网网wǎng網
  • 維維wéi鳥(紐で縛ったもの)

繁体字の羅は、网(網)と維(紐で縛った鳥)を組み合わせて、鳥を捕まえる網を表しています。簡体字の罗は後から作られた略字です。

罗を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

古い形の㝵は手で貝を拾う様子を表し、「得る」という意味でした。後になってその形は得に変化しました。

得を開く →

この字については信頼できる字源が記録されていません。

西を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の亞のもので、亚はその簡体字です。

繁体字の亞は、おそらく亞形の墓といった建造物の上面図を表していると考えられます。後の簡体字の亚は単なる略形です。

亚を開く →

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