肌体 (jī tǐ) — (文語)人体; 身体的有機体

定義

人体を有機体として指す文語・形式的な用語。医学や比喩的な文章(組織の「体」など)で使われる。日常的には「身体」を用いる。

名詞
(文語)人体身体的有機体

例文

  • 肌体。
    Cháng qī áo yè huì sǔn hài jī tǐ jiàn kāng.
    長期にわたる夜更かしは身体の健康を損なう。
  • 肌体。
    Yùn dòng néng zēng qiáng jī tǐ de miǎn yì lì.
    運動は身体の免疫力を高める。
  • 肌体。
    Zhè ge zǔ zhī de jī tǐ yǐ jīng chū xiàn le wèn tí.
    この組織の体にはすでに問題が生じている。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

肌jī筋肉
体tǐ身体

肌と体はそれぞれ筋肉と身体を指し、生物全体を表す正式な用語です。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
⺼単独で書くと肉ròu
音を表す部分声符shēngfú
几
几jǐ肌jī
今も同じ音

肌では左側の⺼が肉の形で筋肉や肉体を表し、右側の几が音を表しています。

肌を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の體のもので、体はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
骨骨gǔ骨
音を表す部分声符shēngfú
豊
豊lǐ體tǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「體」は「骨」(骨)と音を表す「豊」を組み合わせたものです。この注釈は「体」の構成要素ではなく「體」についての説明です。

体を開く →

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