肝素 (gān sù) — ヘパリン

定義

名詞
ヘパリン

例文

  • 肝素。
    Yī shēng gěi bìng rén zhù shè le gān sù.
    医者は患者にヘパリンを注射しました。
  • 肝素。
    Zhè zhǒng gān sù zhì jì yòng yú yù fáng xuè shuān.
    このヘパリン製剤は血栓予防に使用されます。
  • 肝素。
    Shǒu shù hòu xū yào shǐ yòng gān sù jìn xíng kàng níng zhì liáo.
    手術後、ヘパリンは抗凝固療法に使用されます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

肝gān肝臓
素sù基本物質

肝は「肝臓」、素は「基本物質」を意味し、肝臓に関連する抗凝固剤であるヘパリンを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
⺼単独で書くと肉ròu肉;体の一部
音を表す部分声符shēngfú
干
干gān肝gān
今も同じ音

左側の⺼は肉や体の部位を表し、右側の干が発音を表します。これらが合わさって肝になります。

肝を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

素の形は糸を編む手の絵に由来しています。

素を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。