腕骨 (wàn gū) — 手根骨

定義

名詞
手根骨
量詞 · 块

例文

  • 腕骨。
    Yī shēng shuō wǒ zuǒ shǒu de wàn gū yǒu xiē sǔn shāng.
    医者は私の左手の手根骨に損傷があると言いました。
  • 腕骨。
    wàn gū Shì shǒu wàn de zhòng yào zǔ chéng bù fen.
    手根骨は手首の重要な構成要素です。
  • 腕骨。
    Diē dǎo shí tā de wàn gū gǔ zhé le.
    彼は転倒したときに手根骨を骨折しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

腕wàn手首

腕(手首)と骨(骨)が組み合わさり、手首の骨を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
⺼単独で書くと肉ròu肉・体の部位
音を表す部分声符shēngfú
宛
宛wǎn腕wàn
今も同じ音

腕は肉(肉・体の部位)と音を表す宛を組み合わせた文字で、肉の部分が体の部位であることを示します。

腕を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
冎
冎guǎ骨gǔ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

古い形の冎は骨を表し、後に肉を加えて骨となりました。

骨を開く →

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