蓝本 (lán běn) — 青写真; 模写のモデル; 原版(文学作品の); 主要な出典

定義

名詞
青写真模写のモデル原版(文学作品の)主要な出典

例文

  • 蓝本。
    Zhè ge jiàn zhù de shè jì lán běn lái zì gǔ dài gōng diàn.
    この建物の設計の青写真は古代の宮殿に由来する。
  • 蓝本。
    Zhè bù xiǎo shuō de lán běn shì zuò zhě de zhēn shí jīng lì.
    この小説の原案は作者の実体験である。
  • 蓝本,。
    Tā men yǐ guó wài chéng gōng àn lì wèi lán běn, zhì dìng le xīn jì huà.
    彼らは海外の成功事例をモデルにして新たな計画を立てた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

蓝lán青色
本běn原本

蓝本は青色の蓝と元の本を意味する本を組み合わせ、モデルとして使われる原本を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の藍のもので、蓝はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo草
音を表す部分声符shēngfú
監
監jiān藍lán
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

簡体字の蓝の伝統的な形である藍は、草を表す艸と音を表す監を組み合わせた文字です。

蓝を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

本は木の形の下に筆画を加えて根を表し、基礎や元の意味を持ちます。

本を開く →

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