触怒 (chù nù) — 激怒させる, 怒らせる

定義

動詞
激怒させる怒らせる

例文

  • 触怒。
    Tā de huà chù nù le zài chǎng de suǒ yǒu rén.
    彼の言葉はその場にいた全員を怒らせました。
  • 触怒。
    Bú yào qīng yì chù nù nǐ de shàng si.
    上司を簡単に怒らせてはいけません。
  • 触怒。
    Zhè zhǒng bù gōng píng de dài yù chù nù le tā.
    この不公平な扱いが彼を激怒させました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

触chù刺激する
怒nù怒る

'触'は触れる、あるいは刺激することを意味し、'怒'は怒ることを指すので、人を怒らせることを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の觸のもので、触はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
蜀
蜀shǔ觸chù
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「觸」は、意味を示す「角」と音を示す「蜀」を使っており、簡体字の「触」は後から作られた略字です。

触を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心臓
音を表す部分声符shēngfú
奴
奴nú怒nù
今も同じ音

「怒」は心(心臓)と奴(奴隷の意味ではなく音として使われる)を組み合わせたものです。

怒を開く →
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