议定书 (yì dìng shū) — (外交・法律)議定書、補足協定

定義

主に国家や組織間の正式な書面による合意。京都議定書を思い浮かべてください。「议定书」は「备忘录」よりも拘束力が強いが、より大きな条約の補足的なもの。

名詞
(外交・法律)議定書補足協定
量詞 · 份

例文

  • 议定书。
    Liǎng guó qiān shǔ le zhè xiàng yì dìng shū.
    両国はこの議定書に署名しました。
  • 议定书。
    Jīng dū yì dìng shū shì quán qiú qì hòu zhì lǐ de zhòng yào wén jiàn.
    京都議定書は地球規模の気候ガバナンスにとって重要な文書です。
  • 议定书。
    Zhè fèn yì dìng shū guī dìng le shuāng fāng de hé zuò fāng shì.
    この議定書は両者の協力方法を定めています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

议定話し合って決める
议yì話し合う定dìng決める
补充動詞+補語
书shū文書

议定は話し合って決めることを、书は文書を意味するので、決定事項を記録した文書を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の議のもので、议はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán話すこと
音を表す部分声符shēngfú
義
義yì議⁰yì
今も同じ音

伝統的な形の「議」は言(話すこと)と義が組み合わさって音を表し、簡体字の「议」は後から作られた略字です。

议を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
宀宀mián
音を表す部分声符shēngfú
正
正zhèng定dìng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

定は宀と正から成り、正が音を表しています。

定を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の書のもので、书はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
聿聿yù筆
音を表す部分声符shēngfú
者
者zhě書shū
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の書は筆を意味する聿と音を表す者を使っており、簡体字の书は後の略形です。

书を開く →

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