记事本 (jì shì běn) — ノート

定義

名詞
ノート
量詞 · 本

例文

  • 记事本。
    Wǒ zài jì shì běn shàng jì xià le míng tiān de huì yì shí jiān.
    明日の会議時間をノートに書き留めた。
  • 记事本。
    Zhè ge jì shì běn de fēng miàn hěn piào liang.
    このノートの表紙はとてもきれいです。
  • 记事本。
    Tā xí guàn yòng jì shì běn jì lù měi tiān de gōng zuò.
    彼は毎日の仕事をノートに記録する習慣がある。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

记事出来事を記録する
记jì記録事shì出来事
动宾動詞+目的語

记事は出来事を記録することを意味し、本は本を指すので、ノートという意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の記のもので、记はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán話すこと・言葉
音を表す部分声符shēngfú
己
己jǐ記jì
今も同じ音

伝統的な形の「記」は言(話すこと・言葉)と己が組み合わさって音を表し、簡体字の「记」は後から作られた略字なので、右側の部分は歴史的な構成要素ではありません。

记を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

事では又が手を、中が旗竿と太鼓を表しており、手に旗を持つ様子が仕事を行う様子を描いています。

事を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

本は木の形の下に筆画を加えて根を表し、基礎や元の意味を持ちます。

本を開く →
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