记恨 (jì hèn) — 恨みを抱く;恨みを持つ

定義

動詞
恨みを抱く恨みを持つ

例文

  • 记恨。
    Tā yīn wèi nà jiàn shì yì zhí jì hèn wǒ.
    彼はその件で私をずっと恨んでいます。
  • 记恨,。
    Bié zài jì hèn tā le, tā yǐ jīng dào qiàn le.
    もう彼女を恨むのはやめてください。謝ったのですから。
  • 记恨。
    jì hèn Bié rén zhī huì ràng zì jǐ bù kāi xīn.
    他人を恨むことは自分を不幸にするだけです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

记jì覚えておく
恨hèn恨み

「记」は心に留めることを、「恨」は恨みを意味するので、恨みを覚えておくことです。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の記のもので、记はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán話すこと・言葉
音を表す部分声符shēngfú
己
己jǐ記jì
今も同じ音

伝統的な形の「記」は言(話すこと・言葉)と己が組み合わさって音を表し、簡体字の「记」は後から作られた略字なので、右側の部分は歴史的な構成要素ではありません。

记を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
忄単独で書くと心xīn心・思考・感情
音を表す部分声符shēngfú
艮
艮gèn恨hèn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

左側の忄は心を指し、後悔や憎しみといった感情を表します。右側の艮が音を表します。

恨を開く →
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