象话 (xiàng huà) — 道理にかなっている、適切 (主に否定形「不像话」で使われる)

定義

ほぼ否定形の「不像话」でのみ使用され、行動が不合理またはひどいと非難する。形容詞述語として機能し、「太」「真」「很」と共に用いるが、「很」の肯定形では用いない。

形容詞
道理にかなっている適切 (主に否定形「不像话」で使われる)

例文

  • 象话!
    Nǐ zhè me shuō tài bú xiàng huà le!
    あなたの言ったことはあまりにも不合理です!
  • ,象话。
    Tā zuò chū zhè zhǒng shì, zhēn bú xiàng huà.
    彼がそんなことをするなんて、本当に不適切です。
  • 象话。
    Dà jiā dōu jué de tā de zuò fǎ hěn bú xiàng huà.
    皆、彼のやり方は非常に不適切だと思っています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

象xiàng似る
话huà言葉

象は似ることを、话は言葉を意味するので、まともな言葉のように見える様子を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「象」は長い鼻と頭、大きな体を持つ象の姿を描いた文字だ。

象を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の話のもので、话はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言葉
音を表す部分声符shēngfú
𠯑
𠯑𠯑話huà
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「話」では、言は言葉を表し、𠯑が音を表す。簡体字の「话」は省略形なので、右側は音を表す部分ではありません。

话を開く →
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