贝鲁特 (Bèi lǔ tè) — ベイルート(レバノンの首都)

定義

名詞
ベイルート(レバノンの首都)

例文

  • 贝鲁特。
    Bèi lǔ tè Shì lí bā nèn de shǒu dū.
    ベイルートはレバノンの首都です。
  • 贝鲁特。
    Tā qù nián qù Bèi lǔ tè chū chāi le.
    彼は昨年、ベイルートに出張しました。
  • 贝鲁特。
    Guān yú Bèi lǔ tè de xīn wén hěn duō.
    ベイルートに関するニュースがたくさんあります。

字源

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の貝のもので、贝はその簡体字です。

繁体字の「貝」は、古代中国で貨幣として使われた貝殻を表しており、簡体字の「贝」とは異なります。

贝を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の魯のもので、鲁はその簡体字です。

繁体字の「魯」は魚が口に入る様子を表す「魚」と「口」で構成され、美味しい・素晴らしいという意味を持ちます。簡体字の「鲁」は後からの省略形で、元の絵とは異なります。

鲁を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
牛牛niú牛
音を表す部分声符shēngfú
寺
寺sì特tè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

特は牛(牛を意味する)と寺(音を表す)を組み合わせた形で、元々は大きな雄牛を指す言葉でした。

特を開く →
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