走神 (zǒu shén) — ぼんやりする、注意が散る

定義

走神(zǒu shén)は集中力を失い、心が漂うことを意味します。通常、何かをしている最中に一時的に起こります。分割可能:走了一下神、走了会儿神。

動詞
ぼんやりする注意が散る

例文

  • 走神。
    Tā shàng kè de shí hou jīng cháng zǒu shén.
    彼は授業中によくぼんやりします。
  • ,。
    Wǒ gāng cái zǒu le shén, méi tīng qīng nǐ shuō shén me.
    さっきぼんやりしていて、あなたの言ったことが聞こえませんでした。
  • 走神,。
    Kǎo shì shí qiān wàn bié zǒu shén, bù rán huì zuò cuò tí.
    試験中にぼんやりしてはいけません。そうしないと問題を間違えます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

走zǒuさまよう

走は「さまよう/意識が逸れる」、神は「心/注意」を意味し、合わせて気が散って集中できない状態を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

元の字形は走る人の姿を表し、後に足の部分が加えられました。

走を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神・霊
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn神shén
今も同じ音

古い形の申は雷を表し、古人はそれを神聖なものと見なしていました。神はその意味を示すために示(神・霊)を加えて作られています。

神を開く →
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