采 (cǎi) — 摘む(花、果物、茶); 採集する(サンプル、データ、鉱石); 選ぶ(候補者、人員)

定義

文語・正式な動詞で「摘む、集める、選ぶ」。摘は花や果物を摘む日常語。挑选は人や物を選ぶ。采は文章や複合語(采集/采摘)で多用。

動詞
摘む(花、果物、茶)採集する(サンプル、データ、鉱石)選ぶ(候補者、人員)

例文

  • 采。
    Nóng mín men zǎo shàng wǔ diǎn jiù qù cǎi chá le.
    農民たちは朝五時にお茶を摘みに行きます。
  • 采。
    Yán jiū rén yuán cóng hé lǐ cǎi le shuǐ yàng.
    研究者たちは川から水のサンプルを採取しました。
  • 采。
    Tā men cóng hòu xuǎn rén zhōng cǎi zé le sān wèi.
    彼らは候補者の中から三人を選びました。

字源

形声文字
六书liùshū
形声xíngshēng

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の採のもので、采はその簡体字です。

簡体字の「采」は複数の繁体字を表します。多くの語(采访、采购)では「採」に対応し、他の語では「采」に対応します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
采
采cǎi採cǎi
今も同じ音

繁体字の「採」は、「手」を表す「扌」と音を表し「摘む」を意味する「采」が組み合わさった文字です。

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