金边 (Jīn biān) — プノンペン(カンボジアの首都)

定義

名詞
プノンペン(カンボジアの首都)

例文

  • 金边。
    Qù nián wǒ qù le yí tàng Jīn biān.
    去年、プノンペンに行きました。
  • 金边。
    Jīn biān Shì jiǎn pǔ zhài de shǒu dū.
    プノンペンはカンボジアの首都です。
  • 金边。
    Tā lái zì Jīn biān.
    彼はプノンペンの出身です。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

金は金属の痕跡と音を表す部分で構成されており、元々は銅を指し、後に金属全般や金を意味するようになりました。

金を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の邊のもので、边はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
辶単独で書くと辵chuò歩行・動き
音を表す部分声符shēngfú
臱
臱mián邊biān(r)
今も同じ音

伝統的な形である邊は、歩行や動きを表す「辶」と音を表す「臱」が組み合わさっています。簡体字の边は後の略形で、本来の構成要素ではありません。

边を開く →

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