铃儿 (líng ér) — 鈴

定義

名詞
鈴
量詞 · 个

例文

  • 铃儿。
    Zì xíng chē de líng ér xiǎng le.
    自転車のベルが鳴りました。
  • 铃儿,。
    Mén shàng de líng ér yì xiǎng, tā jiù zhī dào yǒu rén lái le.
    ドアのベルが鳴るとすぐに、彼は誰かが来たと分かりました。
  • 铃儿。
    Tā shǒu wàn shàng de líng ér fā chū qīng cuì de shēng yīn.
    彼女の手首の鈴が澄んだ音を出しました。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

铃は鈴を表し、erhuaの儿は口語的な愛称形を表す。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鈴のもので、铃はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
令
令lìng鈴líng
今も同じ音

繁体字の「鈴」は、金属を表す「金」と音を表す「令」で構成されています。簡体字の「铃」は後から作られた略字なので、本来の構成要素とは異なります。

铃を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

儿の字形は立っている人の簡単な描画で、人を表す文字の別形として使われます。

儿を開く →
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