锯齿 (jù chǐ) — 鋸歯、のこぎりの歯

定義

文字通り「のこぎりの歯」。実際ののこぎりの歯と、形状がのこぎりの刃のようにギザギザしたものを指す。「锯齿形」(のこぎり歯状)などの複合語でよく見られる。

名詞
鋸歯のこぎりの歯
量詞 · 颗

例文

  • 锯齿。
    Zhè bǎ jù zi de jù chǐ hěn fēng lì.
    こののこぎりの歯はとても鋭いです。
  • 锯齿。
    jù chǐ Xíng de yè zi shì zhè zhǒng zhí wù de tè diǎn.
    のこぎり歯状の葉はこの植物の特徴です。
  • 锯齿。
    Tā xiǎo xīn dì dǎ mó měi yí gè jù chǐ.
    彼は一つ一つののこぎりの歯を丁寧に研ぎました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

锯jùノコギリ

「锯」はノコギリ、「齿」は歯を意味し、ノコギリの歯を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鋸のもので、锯はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
居
居jū鋸jù
今も同じ音

伝統的な形の「鋸」は、金(金属)と居を組み合わせたもの。簡体字の「锯」は「鋸」を略した形だ。

锯を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の齒のもので、齿はその簡体字です。

繁体字の「齒」は元々歯が並んだ口の絵で、後に音を示す部分が加わりました。簡体字の「齿」は後から作られた略字です。

齿を開く →
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