长处 (cháng chù) — 長所、良い点

定義

长处は人の良い性質や長所を意味し、よく短处(弱点)と対で使われます。优点(通常は一つの長所)よりも一般的で、特长(特別な技能)よりも広い意味を持ちます。

名詞
長所良い点

例文

  • 长处。
    Měi gè rén dōu yǒu zì jǐ de cháng chù hé duǎn chù.
    誰にでも自分の長所と短所があります。
  • 长处。
    Nǐ yīng gāi duō fā huī zì jǐ de cháng chù.
    自分の長所を十分に発揮すべきです。
  • 长处。
    Tā de zuì dà cháng chù shì néng shuō huì dào.
    彼の最大の長所は弁が立つことです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

长は良いや優れているという意味で、处は点を指すので、人の長所を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の長のもので、长はその簡体字です。

繁体字の「長」は髪の長い老人の形をしています。簡体字の「长」は後から作られた略字で、筆画には元の絵が反映されていません。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の處のもので、处はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
夂夂zhǐ
几几jǐ机
音を表す部分声符shēngfú
虍
虍hū處chǔ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「處」は音を示す「虍」と意味を示す「夂」や「几」(机)が組み合わさっています。簡体字の「处」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

处を開く →

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