门神 (mén shén) — 門神(厄除けのために門に貼る民間信仰の神)

定義

门神 (mén shén) は、家を悪霊から守るために戸に貼られる守護の民間神。最も有名なのは旧正月に貼られること。

名詞
門神(厄除けのために門に貼る民間信仰の神)
量詞 · 张

例文

  • ,门神。
    Guò nián de shí hou, jiā jiā hù hù dōu tiē mén shén.
    旧正月の間、どの家庭も門神を貼ります。
  • 。
    Zhè duì mén shén shì yé ye qīn shǒu huà de.
    この一対の門神は祖父が手描きしたものです。
  • 门神。
    mén shén De chuán shuō zài zhōng guó liú chuán le hěn jiǔ.
    門神の伝説は中国で長い間伝えられてきました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

神shén神様

「门」は扉を指し、「神」は神様を意味するので、扉に祀られる神を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の門のもので、门はその簡体字です。

繁体字の「門」は二つの扉が並んだ門の形をしており、簡体字の「门」は後から作られた略字です。

门を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì神・霊
音を表す部分声符shēngfú
申
申shēn神shén
今も同じ音

古い形の申は雷を表し、古人はそれを神聖なものと見なしていました。神はその意味を示すために示(神・霊)を加えて作られています。

神を開く →

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