附笔 (fù bǐ) — 追伸(P.S.); 手紙や文書に追加された注記

定義

附笔(fù bǐ)は、手紙や文書の末尾に付け加える短い追記やP.S.で、本文が終わった後に付けられます。

名詞
追伸(P.S.)手紙や文書に追加された注記

例文

  • 附笔。
    Tā zài xìn de mò wěi jiā le yí duàn fù bǐ.
    彼は手紙の末尾に追記を付け加えました。
  • 附笔。
    Zhè fèn bào gào de fù bǐ bù fen bǔ chōng le zhòng yào shù jù.
    この報告書の追記部分は重要なデータを補足しています。
  • 附笔。
    Xiě fù bǐ shí bié wàng le zhù míng rì qī.
    追記を書くときは、日付を記入するのを忘れないでください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

附fù追加の
笔bǐ筆記

「附笔」は追加の注釈のことで、「附」(追加の)と「笔」(筆記)が組み合わさって追伸を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
阝単独で書くと阜fù
音を表す部分声符shēngfú
付
付fù附fù
今も同じ音

附は「阝」を正式に「阜」と表記し、音を示す「付」と組み合わせた文字です。

附を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の筆のもので、笔はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
竹竹zhú竹
音を表す部分声符shēngfú
聿
聿yù筆bǐ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

簡体字の笔は伝統的な形の筆に基づいており、竹(竹製)と聿(筆)を組み合わせています。聿はもともと筆を意味し音も表していたため、後から竹を加えて竹製であることを示しました。

笔を開く →

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