雨燕 (yǔ yàn) — アマツバメ(鳥)

定義

名詞
アマツバメ(鳥)
量詞 · 只

例文

  • 雨燕。
    Jīn tiān wǒ zài hú biān kàn jiàn le yì zhī yǔ yàn.
    今日、湖のほとりでアマツバメを見ました。
  • 雨燕,。
    yǔ yàn De chì bǎng hěn cháng, fēi xíng sù dù kuài.
    アマツバメの翼は長く、飛ぶのが速いです。
  • 雨燕。
    Zhè zhǒng yǔ yàn huì zài xià tiān fēi dào běi fāng.
    この種類のアマツバメは夏に北へ飛びます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

雨yǔrain
燕yànswallow

雨と燕を組み合わせて、雨にちなむツバメに例えられる鳥の名前になります。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

雨という字形は、昔の雲から雨粒が落ちる様子を描いたもので、上の線は後から加えられたものです。

雨を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

燕はツバメの絵からできた文字です。

燕を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。