青筋 (qīng jīn) — 青筋(目立つ静脈、特に浮き出ている時)

定義

皮膚の下に見える、浮き出た青い静脈。力んだり怒ったり老化した時に額や手、腕に現れる。

名詞
青筋(目立つ静脈、特に浮き出ている時)
量詞 · 条

例文

  • ,青筋。
    Tā shēng qì de shí hou, é tóu shàng de qīng jīn dōu bào qǐ lái le.
    彼が怒ると、額の青筋が浮き出ます。
  • 青筋,。
    Tā shǒu shàng de qīng jīn fēi cháng míng xiǎn, yí kàn jiù zhī dào jīng cháng yùn dòng.
    彼の手の青筋が非常にはっきりしていて、よく運動していることがわかります。
  • 青筋,。
    Yī shēng qīng qīng àn le yí xià tā gē bo shàng de qīng jīn, jiǎn chá xuè yè xún huán.
    医者は彼の腕の青筋をそっと押して、血行を調べました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

青qīng青色
筋jīn静脈

青は青緑色を表し、筋は静脈や腱を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

青の古い形は生と井を組み合わせたもので、どちらも音を示すために使われていました。現代の形は変化しました。

青を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 竹竹zhú竹
  • 𠛧𠛧𠛧皮を剥く

筋は竹(筆記用の竹片)と𠛧(皮を剥くこと)で構成され、剥いた竹からできる繊維状のものを表します。

筋を開く →

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