青龙 (qīng lóng) — 青竜(東方の守護神、春の象徴、四神の一つ)

定義

青龍 — 東方の神話上の守護者で春の象徴、四象の一つ。現代中国語では文字通りの「青い竜」の意味で地名や通り名にも使われる。

名詞
青竜(東方の守護神、春の象徴、四神の一つ)
量詞 · 条

例文

  • ,青龙。
    Zài zhōng guó chuán tǒng wén huà lǐ, qīng lóng shì sì xiàng zhī yī.
    伝統的な中国文化では、青龍は四象の一つです。
  • 青龙,。
    qīng lóng Dài biǎo dōng fāng, yě xiàng zhēng chūn tiān de dào lái.
    青龍は東方を表し、春の到来も象徴します。
  • 青龙。
    Nà ge sì miào de mén shàng huà zhe yì tiáo qīng lóng.
    あの寺院の扉には青龍が描かれています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

「青」は色を、「龙」は龍を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

青の古い形は生と井を組み合わせたもので、どちらも音を示すために使われていました。現代の形は変化しました。

青を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の龍のもので、龙はその簡体字です。

繁体字の龍は、大きな口と蛇のような体を持つ神聖な生き物を描いたものです。簡体字の龙がここで使われる形です。

龙を開く →

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